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【台湾を食べ尽くす】 台湾の六大タピオカミルクティー徹底比較 ! 一番おいしいのはどれ ?

台湾にはおいしい食べ物が揃っていますが、「国宝」級といえばやはりタピオカミルクティーでしょう。でも、台湾には数え切れないくらいのタピオカミルクティーの店があります。お腹はひとつなのに、どこで飲めばいいのでしょう ? 悩む必要なんてありません ! 今回は、大手チェーン店のタピオカミルクティーから 6 種類を厳選し、私が調査員として、どれが一番美味しいのか、徹底的に調べました。
今回選んだのは、五十嵐、春水堂、喫茶趣、迷客夏、茶湯会、翰林茶館の大手チェーン店 6 店です。調査では、タピオカの弾力性、お茶の味、そしてコストパフォーマンスを比較しましたが、もちろん味の好みは人それぞれです。今回のランキングを参考に、あなたのお気に入りの 1 品を見つけてくださいね。

台湾タピオカミルクティーランキング

 

第 6 位 : 五十嵐

五十嵐は、台北でも台中でも台南でも、台湾中至る所に店舗があるので、簡単に探すことができます。五十嵐はもともと道端の屋台から始まりました。そして、人気が出るにつれ店舗の数も増え、今では台湾でタピオカミルクティー業界を牽引するお店のひとつとなりました。五十嵐のタピオカミルクティーの味は濃厚ではありません。もちろん、薄くて味がしないという意味ではありませんが。すっきりした茶葉の香りとミルクの香りが漂い、濃いお茶の味や、甘ったるい味が好きではない人にぴったりです。また、五十嵐のタピオカは比較的小粒で、ほどよい弾力性があります。価格は、1 杯 NT$35(中) 、 NT$50(大) と、とてもリーズナブルです。
タピオカの弾力性 : ★★★☆☆
味 : ★★★☆☆
コストパフォーマンス : ★★★☆☆


第 5 位 : 茶湯会

茶湯会も、テイクアウトの飲料を主に扱う大型チェーン店です。台湾各地でお店を見つけることができます。2016 年の時点で、台湾全土に全 260 の店舗がありますが、実は 2005 年に創業したばかりのお店です。十数年という短期間にここまでの規模に成長したのは、もちろんそれだけの理由があります。タピオカミルクティーについて言えば、茶湯会のタピオカミルクティーの味は濃いめです。タピオカはとても小粒で、そのため非常に弾力性があり、一度にたくさん飲み込むことができます。価格は 1 杯 NT$49 で、 22 オンスの量があります。
タピオカの弾力性 : ★★★★☆
味 : ★★★☆☆
コストパフォーマンス : ★★★☆☆

 

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第 4 位 : 迷客夏

今一番流行している (台湾風に言えば「夯」) タピオカミルクティーはどれですかと訊けば、迷客夏を挙げる台湾人も多いのではないでしょうか。迷客夏は、天然の素材と手作りをコンセプトに、2007 年に創業しました。迷客夏のタピオカミルクティーは、他の店のものとは少し異なります。アールグレイを使っており、味は比較的濃厚で香りが強く、口に入れる前から、すでに香りだけでうっとりしてしまいます。その他にも、自家製の「直営牧場で作った成分無調整」のフレッシュミルクを使用しているので、ミルクのいい香りを嗅ぐことができます。また、タピオカは白いものを使用しています。私個人としては、白も弾力性があっていいのですが、歯ごたえの強い黒のほうが好みです。価格はタピオカミルクティーラテ が、1 杯 NT$55 (中)、NT$60 (大) です。

タピオカの弾力性 : ★★★☆☆
味 : ★★★★☆
コストパフォーマンス : ★★★★☆


第 3 位 : 喫茶趣

天仁茗茶を知っている人も多いのではないのでしょうか。第 3 位の喫茶趣は天仁グループ傘下のブランドです。天仁茗茶は飲み物と茶葉の専門店ですが、喫茶趣は、飲み物だけでなく料理やデザートも提供しています。店舗は、台北、台中、高雄にあります。喫茶趣のタピオカミルクティーはすっきりした飲み口で、それほど濃厚ではありません。また、少糖、半糖、微糖など、甘さを控えめにすることもできます。自分の好みの甘さを選べるのは、気が利いていていいですよね。タピオカはちょうどいいサイズで、とても弾力があります。価格も高くはありません。中は NT$ 50 で、大は NT$ 60 です。

タピオカの弾力性 : ★★★★★
味 : ★★★★☆
コストパフォーマンス : ★★★★☆

 

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第 2 位 : 春水堂

第 2 位の春水堂は茶湯会とおなじく、大手グループ、春水堂グループ傘下のブランドです。春水堂のほうが歴史は長く、1983 年に創業されました。もともとは「陽羨茶館」といい、1988 年に「春水堂」に改名し今に至っています。春水堂の名前は 1990 年代に有名になりました。春水堂はタピオカミルクティー発祥の店だということです (春水堂と翰林茶館はどちらも、自分たちが最初にタピオカミルクティーを作ったと主張し、裁判にもなりました。しかし、最終的には、両者とも登録商標も特許もとっていなかったため、タピオカミルクティーは台湾の国民飲料であるということになったのです)。いずれにせよ、春水堂と翰林茶館のおかげで、今、私たちはタピオカミルクティーを味わうことができるのです。春水堂は食材にとてもこだわっていて、第一にきちんと茶葉を使ってお茶を淹れています。粉末で代替したりはしていません。そして、タピオカパールについては、天然のキャッサバの粉を使用し、防腐剤は一切使用していません。香りは深く、タピオカは弾力性があります。絶対おすすめです。ものの値段とその価値は釣り合うものという言葉に違わず、価格は少し高めです。また、店舗によって価格が異なります。北部を例に取ると、タピオカミルクティー(小)が 1 杯 NT$85 、(中) が 1 杯NT$160 です。

タピオカの弾力性 : ★★★★★
味 : ★★★★★
コストパフォーマンス : ★★★★☆


第 1 位 : 翰林茶館

翰林茶館は、台湾のタピオカミルクティーの老舗です。創業は 1986 年。創業者が、市場で白いタピオカパールを見てミルクティーの中に入れてみることを思い付いたのが始まりだそうです。翰林茶館で一番有名な飲み物は、パンダタピオカです (黒と白のタピオカを入れたもの)。翰林茶館のお茶はすべてきちんとした茶葉から淹れており、お茶の粉末や、産地、流通ルートがわからない茶葉は絶対に使いません。そのため、独特のさっぱりした味がします。翰林茶館では、黒と白のタピオカを両方使います。黒は弾力性が強く、白はどちらかというとやわらかです。ただし、「やわらくもて歯ごたえは十分」です。価格はそれほど高くなく、大 NT$65、特大 NT$ 80 です。最高のコストパフォーマンスですね。

タピオカの弾力性 : ★★★★★
味 : ★★★★★
コストパフォーマンス : ★★★★★

 


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