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吉祥寺をディープに体験。私だけの旅

住みたい街ランキング1位の吉祥寺
住みたい街ランキング1位の吉祥寺

吉祥寺を舞台とした作品に “グーグーだって猫である” という漫画がありますが、吉祥寺と猫は二面性があるという点で似ているかもしれません。

戦後の闇市の面影を 60 年以上も残しながら、大規模なコーヒー チェーンや商業ビルも建ち並び、日本の古き良き姿と高度成長の跡が混然一体となったような雰囲気。

この街には、井の頭公園、ジブリ美術館、動物園、彫刻園、映画館などもあり、都会の喧騒に疲れた観光客の癒しのスポットになっています。

観光名所としての知名度は原宿、新宿、渋谷、銀座などより低いものの、吉祥寺には、ほのぼのとした魅力があります。

吉祥寺の歩き方

井の頭公園
観光プランには、井の頭公園と近くのレストランやショップを入れましょう。初めに井の頭公園と、公園に隣接するジブリ美術館を楽しんでから、素敵なレストランやショップに行くことをおすすめします。

順序を逆にしても楽しめますが、アクセスを考えると、吉祥寺駅に近い井の頭公園周辺から散策するのが便利です。

 

おすすめコース 1

吉祥寺駅南口→井の頭恩賜公園 (アート マーケッツ → 池でボート → 動物園 → 水生物園 → 彫刻園])→ 三鷹の森ジブリ美術館

おすすめコース 2

吉祥寺駅北口 → ハーモニカ横丁 → さとう → カレル チャペック → ウニコ → ニキティキ → ダンディゾン → シープ メドウ – モイ → ズーティー → アルトバウ → ウッドベリーズ → 井の頭公園 → 36 (サブロ)

 

井の頭恩賜公園

吉祥寺駅を出てまっすぐ進むと、吉祥寺の観光名所、井の頭公園に到着します。

井の頭公園

吉祥寺駅には北口、南口 (公園口)、東口、西口がありますが、井の頭公園に行くには南口 (公園口) から出ましょう。北口側は、にぎやかな大通りにつながるエリアです。 

南口を出て、マルイの横をまっすぐ行くとスターバックスがあります。スターバックスから少しスロープを下れば、そこが井の頭公園です。

スターバックス
スターバックス

駅から公園までは約 10 分。公園までの通りには、さまざまなショップが軒を連ねており、レトロなものも今時のものも売られています。

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公園の入口付近では何やら美味しそうな香りがしてきます。その香りにつられて足を運ぶと “いせや” の看板が現れます。ここは吉祥寺で有名な焼き鳥屋さん。リーズナブルなお店で、温かい雰囲気が漂います。焼き鳥をテイクアウトして、ビールと一緒に食べるのがおすすめ。

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有名な焼き鳥屋さん

春には、公園全体がうららかな空と桜に彩られます。景色が池の水面に映り込む様子は、何とも言えない美しさです。秋には紅葉が美しく、静かな空気が漂います。冬になると渡り鳥が池に飛来し、冷たい風が頬を撫でていきます。

晴れた日の早朝に散歩に行くと、老若男女を問わずさまざまな人が池の周りを歩いています。緑あふれる公園を爽やかな空気に包まれて歩けば、気分は爽快。歩くごとに落ち葉が音を立て、静寂さが際立ちます。ここは、約 100 年の歴史を持つ憩いの場なのです。

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井の頭恩賜公園ー吉祥寺の代表的な観光名所。春の桜の名所としても有名。公園入口の通りに並ぶ個性的な店舗も見どころのひとつ。公園内で散歩やジョギングを楽しめるのはもちろん、池でスワン ボートに乗ることも。週末には園内でアート マーケッツやイベントが開催され、さらに賑わいます。

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ジブリ美術館へは、駅や公園の標識に従ってのんびり歩いていけば迷わずたどり着けるでしょう。ジブリ美術館は連日大賑わい。スタジオ ジブリと宮崎駿監督の人気は衰えることをしりません。残念ながら、美術館で当日券を購入することはできません。入館するには事前に購入しておく必要があります。

館内での写真撮影は堅く禁じられており、インターネットで検索しても美術館の外観写真しか探すことができないようになっています。自分の目でジブリの世界を体験するには、事前にチケットを購入しておきましょう。

予約制という新しい方法も面白いものです。チケットは、コンビニエンス ストアで買うことができます。アクセスは、吉祥寺駅から歩く他、三鷹駅からジブリ美術館行きのシャトル バスが出ています。

美術館に行くなら、美術館を見てから公園を散歩し、吉祥寺駅に戻るのがおすすめ。その後、お店が建ち並ぶ北口側を散策します。

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三鷹の森ジブリ美術館-三鷹駅から徒歩で 15 ~ 20 分。または吉祥寺駅から井の頭公園内を通り抜け、標識沿いに 10 分。チケットは日時指定の事前予約制。館内ではジブリ関連グッズや本が購入できる他、15 分ほどのオリジナル短編アニメを上映。館内では、となりのトトロなど、歴代のジブリ キャラクターの世界に浸ることができます。住所 : 東京都三鷹市下連雀 1-1-83
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近隣エリア

吉祥寺から新宿まで、中央線快速で 15 分。乗り換えなしでアクセスできるので、新宿エリアに宿泊して吉祥寺まで観光するのもいいですね。

– 新宿

東京を代表する副都心のひとつ。超高層ビルが建ち並ぶエリアです。外国人居住者も多く、30,000 人を超える外国人がこのエリアに暮らしています。新宿駅は、1 日の利用者数が 200 万人以上にも及ぶ、日本を代表するターミナル駅。デパート、レストラン、家電量販店などが集中している他、歓楽街も抱える一大商業地域です。また、東京都庁舎の南展望室から眺める新宿の夜景は格別。

 

おすすめコース 2

吉祥寺駅北口 – ハーモニカ横丁 – さとう – カレル チャペック – ウニコ – ニキティキ – ダンディゾン – シープ メドウ – モイ – ズーティー – アルトバウ – ウッドベリーズ – 井の頭公園 – 36 (サブロ)

 

井の頭公園とジブリ美術館を楽しんだ後は、さらにディープに吉祥寺を味わいましょう。

特に行きたいショップがなくても、吉祥寺には駅ビルのアトレを始めとして、パルコ、東急、マルイなどのショッピング ビルが揃っているので、ぶらぶらと歩くだけでも楽しめます。吉祥寺は、見る、感じる、食べる、という楽しみにあふれている街。一度行ったらはまってしまうかも。

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ハーモニカ横丁

2 人並んで歩くこともできないほどの狭い通りに、小さな店がひしめき合うように並んでいます。通り沿いに小さな店が建ち並ぶ様子がハーモニカに例えられ、”ハーモニカ横丁” と呼ばれるように。

一見バザールのように見えるこのエリアは、戦後の闇市から始まったため、しばらくの間あまり良いイメージではありませんでした。しかし、今や知らない人がいないほどの魅力的な場所になり、吉祥寺を訪れる人の主要な観光スポットとなりました。雰囲気のある居酒屋やバーもあり、若者にも大人気。

ハーモニカ横丁は、吉祥寺駅北口を出て通りを渡ると入口があります。大きめの通りからもハーモニカ横丁の狭い路地に入れます。”ハモニカ横丁入口” という黄色い看板もあるので、目印にしましょう。入口はいくつかあります。お好きなところから入って、ぶらぶらと歩くのがおすすめ。ハーモニカ横丁は、宮崎駿監督の “千と千尋の神隠し” に出てくる商店街のモデルとも言われ、さらにその名が知られるようになりました。

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ハーモニカ横丁-吉祥寺駅北口側の、小さな店舗が軒を連ねるエリア。通り沿いにハーモニカの吹き口のように店が建ち並ぶ様子から “ハーモニカ横丁” と呼ばれるように。魚屋、八百屋、洋服店、食料品店、カフェなど約 100 店舗が狭い路地にひしめき合い、ちょっとしたバザールのよう。食べ歩きに最適な軽食やおやつなどの有名店が点在し、端にはメンチ カツで有名な精肉店も。住所 : 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目~2丁目

ここにはレストラン、魚屋、八百屋、洋品店、食料品店、カフェなど、約 100 店舗が軒を連ねます。狭い路地に並ぶ商店街と言えば、居酒屋街のようなイメージがあるかもしれませんが、ハーモニカ横丁にはお昼時でもパスタやタコ ライスなどが食べられる店がたくさんあります。数年前にはおしゃれなカフェもできて、幅広い年齢層が集まる人気スポットになっています。

中華料理店みんみんは、餃子が名物。30 年以上ハーモニカ横丁に店を構える人気店です。近くのカフェ モスクワは、テーブル席、テラス席、立ち飲みスペースもあり、いろいろな人が集まる面白い雰囲気。コパンダは、その名の通り店内にパンダ グッズやパンダのイラストがいっぱい。通りに面したオープン エア スタイルで、屋台のような雰囲気。夜のハーモニカ横丁を思う存分楽しめます。

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吉祥寺サン ロード商店吉祥ダイヤ

駅側からロータリーの向こう側をふと見上げてみれば、笑顔が描かれた看板があります。ここが、サン ロード商店街というアーケード街の入口。サン ロード商店街には、日常雑貨も揃います。ドラッグ ストアがいくつもあるので、ちょっと見て回るのにも便利。

ダイヤ街は必見エリア。吉祥寺の名物店がこのエリアに集まっているので、少し歩けば有名店に行き当たります。ダイヤ街の範囲は広く、イースト ゾーン、ウエスト ゾーン、サウス ゾーンで構成されており、中間の交差部分がドームと呼ばれます。駅前の入口側がイースト ゾーンです。目印でいうと、東急百貨店側がウエスト ゾーンで、パルコ側がサウス ゾーン。サン ロード商店街と同様、入口には看板があるので迷う心配はありません。

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さとう (メンチ カツ)-メンチ カツで有名な精肉店。いつも長い行列ができています。メンチ カツを買うなら余裕をもって並びましょう。2 階はステーキ レストランですが、行列は 1 階のメンチ カツを買うための列です。

さとう

イースト ゾーン側、ドーム エリアにあるメンチ カツで有名な精肉店。メンチ カツは夕飯のおかずとしてどこでも人気のお惣菜ですが、ここのメンチ カツは遠方から買いに来る人がいるほど大人気。

いつも長い行列ができているので、列に並んで注文の順番を待つ必要があります。とても美味しいので、並ぶだけのことはあります。午前中とランチ タイムは特に混み合っており、売り切れ次第販売終了となります。メンチ カツは香ばしい揚げたてがおすすめ。冷める前にいただきたいところです。2 階はステーキ レストランです。

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Ⓒ yukio terasawa

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Street performance

通りを抜けて東急百貨店に向かうと、入口前でサルの大道芸をやっていることも。

吉祥寺ではこんなひょんな光景も見られます。

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カレル チャペック

温かい紅茶が恋しくなったら、紅茶店カレル チャペックへ。お店の内装も素敵です。

地元の人に「カレル チャペックはどこですか ?」と聞けばすぐに答えが返ってくるほど、誰もが知っているお店です。店内には、かわいらしいパッケージの紅茶や関連グッズがいっぱい。新商品などの試飲をさせてもらえるかもしれません。

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カレル チャペック紅茶店
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吉祥寺駅から徒歩 5 分。さまざまな種類の紅茶の他、紅茶に関する本、ティー カップ、かわいらしいイラストのグッズなどを販売。オーナー自ら試飲を勧めてくれることも。

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ウニコ

路地を抜けてショップが建ち並ぶ通りを歩いていくと、ウニコというインテリア ショップがあります。人目を引く外観に、思わず立ち止まってしまうでしょう。モダンでありながら懐かしさもある雰囲気にくぎづけ。

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ウニコ
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レトロかつモダンな絶妙的組み合わせで、思わず足を止めてしまうインテリア ショップ。シンプルだけどおしゃれな店内にくぎづけです。店内の家具に座ったり触ったりして、ぴったりの家具が見つけられます。

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向かいの学校の壁には生徒が描いた絵が展示されており、通りに彩りを添えています。この狭い道路にもバスが通るので、小ぢんまりとした雰囲気が一層強調されるように見えます。

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ニキティキ

輸入おもちゃの販売店ニキティキは、子どもにも大人にも大人気。入口では、クマのぬいぐるみがシャボン玉を吹いてお出迎え。このお店には想像性を育むおもちゃが溢れていて、まるで素敵な遊び場です。積み木で一生懸命遊ぶ子どもたちはかわいらしく、ずっと見ていても見飽きません。

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ヨーロッパの輸入玩具の販売店。デザイン性、機能性に富んだ知育玩具などを実際に手に取りながら選べます。大人も童心に帰れるショップです。
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住所 : 東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-28-3
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営業時間 : 10:00 ~ 19:00 / 木曜定休

 

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ダンディゾン

ニキティキの建物を右に曲がると、緑に覆われた小さな公園があります。初めて来た人は私有地かと思って通り過ぎてしまうかもしれません。でも目の前の建物こそ、次の目的地。1 階のセレクト ショップの前を通って地下に通じる階段を下りると、そこが “ダンディゾン”。隠れ家のようなパン屋さんです。

人気店なので、お客さんの長い列ができていることもしばしば。一見すると何でもないパン屋さんのように見えますが、ガラス張りのキッチンからは熟練した職人のこだわりが伝わってきます。商品が整然と並べられ、小ぢんまりとした店内ながらも上質さを感じさせる雰囲気。スタッフも親切で、味への期待も高まります。買った後に一口食べてみたら、そのおいしさの虜に。うきうきとした気分になって、もう一度行列に並びたくなります。

ダンディゾン
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吉祥寺駅から徒歩で約 10 分。隠れ家のような地下のロケーションも、スタッフに棚からパンを取ってもらうという方法も、とってもユニーク。小さなキッチンから生み出されるのは、常時販売している 4 種類の食パンの他、いろいろなサイズのおしゃれなパン。
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買いたいパンは列に並んで注文する、という方式なので、初めに欲しいパンを見て回ってから列に並ぶのがおすすめ。

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シープ メドウ

ダンディゾンから通りを渡ってすぐのところに、毛糸ショップのシープ メドウがあります。店内には、座っておしゃべりをしながら、編み物をしている女性たちも。色とりどりの毛糸を見ていたら、編み物をしてみたくなること間違いなし。気軽に参加できる編み物教室も開催されています。

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シープ メドウ (毛糸店)
店内で、年配の女性たちがおしゃべりをしながら、編み物をしていることもしばしば。販売しているのは手染めの高級糸なので決して安くはありませんが、色とりどりの糸を触ったり見たりしているだけで、編み物欲が高まります。
店内で、年配の女性たちがおしゃべりをしながら、編み物をしていることもしばしば。販売しているのは手染めの高級糸なので決して安くはありませんが、色とりどりの糸を触ったり見たりしているだけで、編み物欲が高まります。

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モイ

シープ メドウの真向かいは、フィンランドのすてきなポスト カードを販売しているカフェ。カフェ モイは、さまざまな雑誌などに紹介される人気店です。目玉はなんといってもフィンランド風シナモン ロール。居心地の良い広さで、ちょっとお茶をするのにぴったりの雰囲気です。週末のカフェはどこも混み合っていますが、モイも同様、なかなか席が見つけられません。残念ながら入れなくても、周りには素敵な見どころがまだまだたくさんあります。

北欧カフェ 「モイ」
メニューは、シナモンロール (380 円)、キャロット ケーキ (500 円)、コーヒー (550 円)、ヘーゼルナッツ オレ (650 円) などお手頃価格。

メニューは、シナモンロール (380 円)、キャロット ケーキ (500 円)、コーヒー (550 円)、ヘーゼルナッツ オレ (650 円) などお手頃価格。

辺りをぶらぶら歩いていると、昔懐かしい店構えが見えてきます。

吉祥寺の街中に建つ、古い店構えの米穀店。最近では精米機を見ることも少なくなりましたが、この店の精米機は現在もフル稼働中。懐かしい雰囲気に、ほっとするような気持ちになります。米穀店の向かいには、昔ながらの銭湯があります。これもまた少なくなってきた風景のひとつ。そのたたずまいには、何十年もの歴史が見て取れます。吉祥寺は、今と昔が絶妙に混じり合っている場所なのです。

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ズーティー

吉祥寺には多くの古着屋やヴィンテージ ショップが軒を連ねます。中でもズーティーの商品タグには製造年や生産地が明記されているので、ファッションにこだわりがある人にはぴったりです。このお店は、アンティークの品物の他にオーダーメイドの靴も扱っています。

1988 年のオープンしたオリジナル ブランド、"ハイウォーター マーク"のセカンド ショップ。クオリティーの高いヴィンテージ古着を扱っています。
1988 年のオープンしたオリジナル ブランド、”ハイウォーター マーク”のセカンド ショップ。クオリティーの高いヴィンテージ古着を扱っています。
1996 年のオープン以来、イギリスをメインに 1940 年代から 1970 年代のヨーロッパのヴィンテージ アイテムをセレクト。ヨーロッパの古着や輸入雑貨が見つかります。
1996 年のオープン以来、イギリスをメインに 1940 年代から 1970 年代のヨーロッパのヴィンテージ アイテムをセレクト。ヨーロッパの古着や輸入雑貨が見つかります。
オーダーメイド靴 “Zootie-ide” の製造、販売もしています。
オーダーメイド靴 “Zootie-ide” の製造、販売もしています。

アルトバウ

食事メニューも充実しているカフェ。通りから見える窓の大きな CAFE の文字に誘われて、ビルの 4 階へ。席はとても居心地が良さそう。ソファやテーブルはクラシックな雰囲気で、インテリアの細部も凝っています。

ランチ メニューの時間帯は、11 時から 14 時くらいまでが一般的ですが、アルトバウのランチ タイムはちょっと長めの 11:30 から 16:00 まで。ランチ メニューには、タンドリー チキン丼やデミグラス ソースのかかったハンバーグ ステーキ、週替わりのパスタやサラダなどがあります。盛り付けもおいしそう。

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ちょっと一休みするのに最適なカフェ レストラン。
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店内はアンティーク調の凝ったインテリア。リーズナブルな価格でおいしいものが食べられます。

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ウッドベリーズ

夕方になると辺りは薄暗くなりつつありますが、人の多さは変わりません。次はフローズン ヨーグルトの専門店へ。ヘルシーなフレーバーがいっぱいです。

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自家製のヨーグルトと新鮮なフルーツで作るフローズン ヨーグルト専門店。
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店内は小ぢんまりとしたスペース。木とガラスを使った内装で、落ち着いた雰囲気です。フレーバーはたくさんあるので、お好きなものを選びましょう。

腹ごなしに少し歩いて、夜の風に当たりましょう。夜の吉祥寺は、電灯の明かりに彩られ、昼間とはまた違った顔を見せます。吉祥寺には、テイストの異なるさまざまなインテリア ショップがあります。ボヘミアンな雰囲気にあふれたショップは、まるで遠い海の向こうのお店のよう。観光客が好みそうな雑貨店もあります。 

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36 (サブロ)

少しぶらぶらしたら、おしゃれな文具店 36 (サブロ) へ。入口には、知っている人にしかわからないような看板が。初めて来た人は通り過ぎてしまうかもしれません。狭い階段を昇っていくと、そこはまるで宝箱のような空間。店内は撮影禁止ですが、このガイドのために許可していただきました。 

普通の文具店とは違って、ここにはちょっと変わった素敵な文房具ばかり揃っています。懐かしさとモダンさが共存する空間は、とても楽しくて見飽きることがありません。小ぢんまりとしたスペースながらも、かわいい文具をじっくり見ていたらいくらでも時間がたってしまうでしょう。商品そのものもディスプレイ方法も魅力で、お店のインテリアとマッチしています。まるで、おしゃれなヴィンテージ ストアのよう。

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面白いものがたくさんある、見ているだけで楽しい文具店。
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気を付けないと見過ごしてしまいそうな入口なので、中に入った時のうれしさも倍増。
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懐かしいものやかわいらしいものなど、さまざまな文房具が所狭しと並んでいます。
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値段もさまざま。あれこれ楽しんで選びましょう。

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のんびり公園を散歩した後には、すてきなレストランがたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまいそう。吉祥寺は見どころがいっぱいなので、あれもこれもと、とても忙しいスケジュールになってしまうかも。知らなければ見逃してしまいそうな場所にある面白いお店をのぞくのが、吉祥寺散策の醍醐味。すべてを紹介しきれないことが残念ですが、それはまた別の機会のお楽しみといたしましょう。

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吉祥寺は、観光客にも地元の人にも愛される魅力的な街。時代とともに街並みを変えながらも、吉祥寺の街には賑やかさと心地よさが絶妙なバランスで同居しています。外国人も含め、観光客の数は年々増えていますが、知る人ぞ知る素敵な場所はまだまだたくさんありそうです。

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吉祥寺駅から徒歩5分のホテル

캡슐호텔부터 특급호텔까지. 다양한 형태와 가격의 호텔을 만나볼 수 있는 이태원에서는 예산과 여행하고 싶은 지역을 고려해 호텔을 잡는 것이 좋답니다 🙂 미리미리 예약은 필수 !